Happy Days!


オットとイタチ(♂)と共に暮らす日々のこと、サーフィンのこと、小さな幸せの記録。 ふたりと2匹の福岡ライフ♪
by emiwo1205
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
  
☆お知らせ☆
記事に関係ない
トラックバックが大変
多いため、残念ながら
現在、トラックバックは
できない設定です。
ごめんなさい。



★エキサイトブログ以外リンク
海水こわい

福岡のはしっこでもそもそ
ゆ~みんStyle Dairy
高橋ユミ子のハートダイアリー
三十路の歩き方
犬と馬とのくらし(音あり)
HALの洗面器
以前の記事
最新のトラックバック
ヨガ
from ヨガスタイル
怪獣
from 慶’s
熱闘甲子園
from 慶’s
早実 初優勝!
from Meggy's Bar縲
電子レンジ
from 日用品etcの基礎用語・・・..
オージオビューティサロン
from オージオビューティサロン
キャーチ!ザ・バトン!!!
from ゆ〜みんStyle Dairy
梅干2006
from マダム昌代のおもに食べ物日記
福祉住環境コーディネータ..
from 福祉住環境コーディネータにな..
叩いてしまいました
from 慶’s
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:☆おシゴト( 25 )


お仕事充電期間へ・・・

福岡に来てから、企業に就職して正社員としてフルタイムで働いたり、
ビジネスマナー講師をしたり、そして、ブライダルMCとしてお仕事を
いただいてきたりしていますが、
ここらでひとつ、今しているお仕事をリセットして、少しの間、
お仕事充電期間(?)に入ろうと思います。

結婚するまでも、もちろんずっと働いてきたし、
結婚してからも、ずっと働いていきたいと思ってるので、
このまま、いわゆる「専業主婦」になることはないのだけど、
だからこそ、今一度この辺で立ち止まって、
方向を確かめてみようと思っています。

このブログを始めたときは、ブライダルMCの仕事を中心にしていたので、
そのおかげで、ブログを通してMCのお友達もできました。
わたしにとっては、宝物・・・。

ブライダルMCとしてのemiwoのブログを見に来てくださってる皆様、
お仕事はちょっぴりお休みするけど、
どうかよろしければこれからのemiwoも
よろしくお願いします^^。
[PR]

by emiwo1205 | 2007-03-31 12:34 | ☆おシゴト

2月も人力車~天神を駆け抜ける

この3連休に司会をさせていただいた新郎新婦さんのうち、一組が、1月に続いて
人力車で、神社から披露宴会場のホテルに移動・・というお二人でした☆
今回は、あの賑やかな天神の真ん中を、人力車とベロタクシーで大移動です。

もちろんワタシは、ホテルで待機ですので、実際の様子は拝見できませんでしたが、
そぉ~とう、声援と歓声を受けたらしく、ホテルに着いたときは、
皆さん軽く興奮状態でした^^;。

披露宴は、オープニングから獅子舞の豪快な舞いが乱入したりと、
賑やかで、みんなを喜ばせるのが大好きなお二人ならではの、
素敵な披露宴でした~^^。

   ☆この日の人力車&ベロタクシーの様子はベロタクシー福岡さんのHPで。

いいお天気でホントに良かった・・・・^^。
[PR]

by emiwo1205 | 2007-02-13 20:18 | ☆おシゴト

人力車☆素敵でした♪

たまには、お仕事の現場の記事を・・・^^;。

先日司会をさせていただいた新郎新婦は、
神社で式を挙げた後、ホテルに移動して披露宴・・・というパターンでしたが、
この移動の手段として、今回「人力車」が使われました。
人力車の後ろには、最近福岡でも定着しつつある、いわゆる自転車タクシーの
「ベロタクシー」が、親族の皆さんを乗せて連なります。

式を挙げたばかりの、和装の花婿さんと花嫁さんを乗せて、
フツウの車が行きかう一般道を、一列になってひた走る人力車&ベロタクシー。
私は、ホテルに待機していたので、途中の様子は聞いた話ですが、
沿道の人々からはもちろん、併走する車や、トラックの運ちゃんからも、
「オメデトウ!」の声やクラクションが鳴らされ、
新郎新婦も、親戚の皆さんも、それはそれはカンゲキされたようです。

この花嫁さんがまた、きれいだったこと・・・。
ホテルに到着され、人力車から降りられるその姿を拝見した私は、
ドキッとして、鳥肌が立ちました^^;
花嫁さんは皆、ホ~ントにきれいなんですが、
ワタシが思うに、九州は(福岡は?)目鼻立ちのハッキリしたべっぴんさんが多い!
あの、「えびちゃん」も、福岡出身だそうですが、
えびちゃん顔の若い女の子なら、ふつうに街中のあちこちにいるなあ・・と感じます。



披露宴は、笑いあり涙ありのシンプルで思い出に残る披露宴でした。
お二人さん、幸せになってね!
[PR]

by emiwo1205 | 2007-01-29 11:08 | ☆おシゴト

目には見えなくとも。

先日、新婦さんと打合せのため、初顔合わせをしたときの事。
神社で挙式し、そのお着物のまま披露宴も入場ですね~などという話をしていると、
新婦さんが、ぽつんと、でも笑顔で、
「母が、それは着物が好きな人だったので・・・・」と、おっしゃった。

昨年の夏に、お亡くなりになったばかり、との事。

私は不覚にも、その時点でボロボロと泣いてしまいました。
プロ司会者失格・・・。

いつもだったら、胸にしまっておける自信があるのですが、
先日、義父が逝った時の思いが「ズキン・・」とよみがえり、
想いを重ねてしまったというか・・・・
とにかく、どうやら私はまだ、情緒不安定だったようです。

情けないことに、新婦に笑顔でなだめられる私。
だいじょうぶか、この司会者・・?と、思われないように、やっとのことで、
「でも、きっと今もそばにいらっしゃるし、当日もずっと見ていてくださいますもんね。」
と、言ったら、新婦も
「ええ、そう思います!」と、言ってくれて、その後も、
「新郎がヘマしたら、どついてくれるかも」とか、
「花嫁のくせに、食べ過ぎ!とか言われるかも」などと言って、二人で笑いました。

目には見えなくても、大切な人の気配は確実に感じることができるもの・・・。

私も新婦のお母様に「こら、ヘボ司会者!」と言われないように、
そして、うんと、うーんといい披露宴になるように、
心を込めてがんばろうっ・・・と、改めて思いました^^。
[PR]

by emiwo1205 | 2007-01-19 16:29 | ☆おシゴト

台風13号で披露宴会場にカンヅメ?!

ちょっと前の話になってしまいますが、
先日、福岡を通り抜けていった台風はホントに怖かったです~・・・・。

ちょうど、結婚式・披露宴もたくさん行われる、3連休の真ん中の日。
ワタシも、打合せと、夕方からのナイトウエディングが入っていました。

雨・風が次第に勢いを増す中、それでもゲストは全員無事到着。
時間通りに、結婚式も披露宴もスタートしたのですが、宴が進むにつれ、
電車は止まり・・・・ヤフードームでのホークス戦の中止が決まり・・・・
お開きが近づく頃には、会場のスタッフは、ゲストの宿泊・タクシーの手配に
てんてこまいまい状態に・・・・。

そんな中、外の影響はまったく受けない「ハコの中」の披露宴の方は、
皆、台風のことなど忘れて、笑ったり泣いたりしながら、無事、お開きになりました^^;
しかしこの日は、お開き後に、1Fエントランスに列席者150人を集めて、
吹き抜けの3Fから記念撮影をする、メモリアルフォト撮影、そしてソレに続き、
中庭に花火の演出(打ち上げではないですけどね)・・・が、用意されていまして・・・・。

まず、エントランスに150名を集合させた状態で、突然「停電」!
最初は、皆さん「サプライズ」だと思ったようですが、明らかに真っ暗なのと、
スタッフがあわてふためいているのを感じて、とたんに大騒ぎ。
もちろん、電源落ちててマイクも入らないから、ワタシもスタッフも
「停電ですが、すぐに回復しますのでそのままお待ちください!」と絶叫・・・。
数分後に回復し、無事記念撮影をし、最後にカウントダウンで花火を吹き上げて、
皆さん「きゃ~☆きれーっ♪」と、カンゲキの声が上がったとたんに、また停電・・・。
こんどはしばらく回復せず、どうなるかとおもいました~。
充電でつくライトだけつけて、真っ暗な中で送賓を行い、なんとか終了しました。

お客様をなんとか治まるところに治めたところで、
さて、ワタシも帰ろうかな・・・と思いましたが、え?時、すでに遅し・・・・?
そのころ、福岡はもっとも台風が接近し、車が横転するほどの暴風雨となったため、
タクシーも、次々と営業を中止しはじめていたのです。
タクシーがいな~い&今動いたら、マジであぶな~い・・・・うぅ・・どうすればいいの・・?
おうちに帰りたいっ・・(><)
・・・と、しばらく、会場にカンヅメになりましたが、
ほんの一瞬、暴風が収まったのと、まさに、詰め所に帰ろうとするタクシーに
会場スタッフの機転で、乗せてもらうことが出来て、なんとか、家路につくことができました。

タクシーに乗っててもいろんなモン飛んでくるし、
運ちゃんも、すごい緊迫感漂ってるし、いや、ホントに怖かった・・。

台風が通り抜けていった地域の皆さんが、大きな被害になりませんように・・・と思いつつ、
ワタシ自身も改めて、台風の怖さを思い知らされた一日でした~☆
[PR]

by emiwo1205 | 2006-09-20 16:20 | ☆おシゴト

話をしながらアタマを整理・・・

ブライダルMCや、研修講師・・・と、長年人前で話す仕事をしてきたわりに、
ワタシは「論理的に話す」ということが、実はとても「へたくそ」です^^;。

コールセンターで、トレーナーをしていたこともあるので、
発声・発音・イントネーション、あるいは会話の中での伝わりやすい話し方・聴き方
などについては、それなりに勉強したし実践してるつもりだけど、
自分の中に、何か混沌とした思いがあるとき、それを整理して話したりするのは
すご~く苦手なんですよね。

コールセンターに勤務していた頃は、自分がトレーナーとして現場に立つより、
年齢的にもだんだんと、組織を管理する仕事が多くなっていき、
そうすると、えらい人たちが集まる会議とかで話す機会のほうが多くなっていきました。

で、そんな時、たとえばどう考えても「ソレは問題だ・・・」と思うことがあっても、
今ひとつ、それがどうしてそう思うのか?その根拠は?みたいなことを、
整理して、てきぱき説明することが苦手でした。
そういう場では、皆さん基本的に「結論」しか求めてないし、
論理の根拠には「数字」を示さないと納得しない。
言いたいことはイッパイあるのだけど、まわりのオヤジになめられるもんか、とか
余計な想いがあるから、必死で発言して、めちゃくちゃ消耗した思い出があります。
ムリしてるから、なんか尖がってたような気もする。
身の丈に合わないことは、ムリしてやったらいけませんな。

逆に、消耗せずにスルスルと話せるのは、情緒的な部分がシゲキされてる時。
披露宴で、心から2人に入れ込んでて、なんとしてもここを盛り上げたい!・・と
ワタシ自身が盛り上がってるときは、考えなくても次から次へと自然なコメントが出てきます。
(つくづく、理論よりインスピレーション派・・・・)

あと、どうやらワタシは、「整理してから話す」より、「話すことで整理」しているようです。
頭の中にとっちらかってるいろんな情報を、話しながら整理しているうちに
ゴールが見えてくるような・・・・。

今、自分のこれからの仕事の方向性とかでチョット悩んでて、
(・・・って、そんな大げさなモンじゃないけど・・・)
時々、オットに相談したりするのだけど、そんなときも、
話していくうちに、なんとなくアタマがスッキリしてくることがあるんですよね。
オットは、典型的な「理論派」なので、多分ワタシのこの、「話しながら整理整頓♪」に
つきあってるのは、ホントはつらいのではないかと思うのですが・・・。

アイソをつかされないうちに、今度から「これからとりとめのない話をします!」・・・って
宣言してから始めるようにしようかな?
あんまり意味ないか・・・・?
[PR]

by emiwo1205 | 2006-09-11 12:35 | ☆おシゴト

あたりまえのコトでも・・・・

披露宴の中で行われる、新郎新婦のプロフィール紹介。
司会者が紹介するケースは、もちろんあるのですが、
最近は、新郎新婦がお互いのことを紹介したり、
それぞれの親しい友人の方がしたり、
プロフィールビデオを作って流したり・・・と、イロイロなスタイルがあります。

個人的には、司会者よりも、お二人自身や、お二人のことをよく知ってるお友達がされると、
会場の雰囲気が和気藹々となるのでいいなあ~と思うのですけどネ。
でも「司会者に・・・」と、言っていただいたときには、もちろんハリキッてやってます^^;


司会者が紹介する場合、基本的にその原稿は司会者が作成するのですが、
私の場合、作ったプロフィール原稿は、一度新郎新婦のお二人に見て頂くようにしています。
間違いがあってはいけないし、表現の仕方も、お二人の好みじゃなかったらいけないし・・・。

だいたい、メールかFAXで原稿を送ってチェックして頂くのですが、
これに対する反応は、新郎新婦によってさまざまです。

  *何の反応もないヒト・・・・返事がないので、「どうですか?」って電話すると、たいてい
                   「あ、あれでいいです~」ということが多い。

  *「チェックしました」あるいは「OKです」・・という返事だけくれるヒト

もちろんもっと、いろいろな反応はありまるのですべてがこれだけではありませんが・・・・。
しかし、もうひとつ分けられる反応のパターンが、

  *OKのお返事とともに、「ありがとう」+何か一言添えてくれる人

仕事といえど、司会者も人間・・・。
実は、このパターンが一番うれしいです・・・実に単純です・・・^^;。

「ずっと昔からの親しい人に、作っていただいたようなプロフィール文で感激です」
「こんな風に言われると照れますが、うれしいです」
「準備で忙しくて、へこんでましたが、コレ読んだら当日が楽しみになってきました」

仕事なので、当たり前のことなのですし、何かあれば遠慮なく意見して頂きたい。
(実際、何度かやり取りをしたことで、すごくいいモノになったケースもたくさん♪)
でも、良いと思っていただいたときは、こんな風に、一言(感想?)を添えて、
気持ちを表現してくださると、こちらこそ「感激」してしまうし、
こちらこそ「当日が楽しみ」になってしまいます。(自然に、やる気倍増です^^;)
実際、こういう新郎新婦の披露宴は、お二人のことを心から祝福する気マンマンの方々で
あふれていて、実に心温まる披露宴のことが多いのですヨ^^。
そんなときは、こちらこそ感謝・・・。司会をさせていただいてアリガトウ!ッ・・・て感じです。

感謝の気持ちを積極的に表現すると・・・・皆が幸せになれるのですね~^^。
これ、日常でも同じコト。ワタシも見習うのだ。
[PR]

by emiwo1205 | 2006-05-10 17:42 | ☆おシゴト

幸せオーラをおすそわけ・・・

昨日の披露宴は、ホテルのロビーにバージンロードを引いて、
チャペル会場を作り、そこに牧師さんがいらして、挙式をするという、
ロビーウエディングでした。
挙式をしているすぐ脇に、フロントがあるので、
当然、チェックイン&アウトをする人や、ただホテルロビーで待ち合わせをする人もいて、
最初は、落ち着かないんじゃないか・・・・と心配でしたが、挙式が始まって、
バイオリンとビオラ、オルガンの生演奏や、賛美歌が流れると、
通りすがりの人は皆、足を止めて
「へえ~・・・」ってカンジで、笑顔で静かに見守ってくれたり、
牧師さんのお話に聴き入っていたり、拍手をしてくれたり・・・と、なかなかいい雰囲気でした。

挙式というのは、普通はおよばれしなければ、お目にかからない場面なので、
思いがけず、その厳かな挙式に出くわした人々にも何かご縁があるかもしれません。

足を止めて見てくださってる方々を見ながら、
通りすがりの人にも、この幸せのオーラが、降りかかるといいな・・・
これから、仕事に行く人でも、チョットやさしい気持ちになって出かけてくれるといいな・・・
などと、思った挙式でした。

挙式の後は、ホテルのレストランで披露宴。
ウエディングケーキは、パティシエである弟さんの手作りなどで盛り上がり、
アットホームな楽しい披露宴でした。

で・・・今回は、その後、個人的にチョットうれしいことがありました。
[PR]

by emiwo1205 | 2006-04-24 11:48 | ☆おシゴト

春に想う

4月、春爛漫。
今年もたくさんの企業に「新入社員」と言われる方々が、入社されたのでしょうネー。
テレビでも、大きな企業の入社式の模様などが放送されていました。

私は2年前、福岡にやってきて初めて仕事を再開した頃が、(つまり結婚後の初仕事!)
ちょうど今くらいの時期だったので、いくつかの企業に新入社員研修のビジネスマナーの講師として参上させていただきました。
その後、コールセンターのトレーナーとして就職したり、ブライダル司会者の仕事を再開したり・・・というのが、ワタシの結婚後の「職務経歴」といったところでしょうか?

今年も「春」・・・となると、それらの仕事はどれも正に繁忙期!
ブライダル業界では、司会者仲間たちのスケジュールは、毎週末パンパン・・・。
(ワタシの司会者仲間は皆、売れっ子です♪)
新人研修の会社では、単発で新人向けのインストラクションが出来る講師募集の声が聞かれます。

で、ワタシはというと・・・
実は今は、少し充電中です^^;

手を伸ばして届くものには、メイッパイ手を出したがる性分を少しお休みし、
もう少しゆっくり自分の方向性を考えてみたい。
ブログを通して、ステキなお友達や仲間もたくさんできたし、
いいシゲキをもらいつつ、今、ご縁のある仕事を大切にしつつ、
しばらくは、このままゆっくりペースで進行していこうと思っていマス♪

いつかまた、びゅんびゅんと走りたくなる時もきっとあると思うけど、
長い人生、走ったり歩いたり休んだり・・・
クイック・クイック・♪スロ~・スロ~♪・・・・と、勝手に口ずさみ、
これからも、日々小さな幸せを数えながら、楽しく生きていこう・・・

今年は、満開の桜の下を歩きながら、そんなことを思いました^^☆
[PR]

by emiwo1205 | 2006-04-03 14:14 | ☆おシゴト

心に残ってるスピーチ

いよいよ春が近づいてきましたね~♪
結婚式は、やっぱりどうしても、春と秋に集中するので、そろそろブライダルも、
春のブライダルシーズンに突入です。
毎年これらの季節は、春なら春の、秋なら秋の、花や木の香りや、空気感に誘われて、
まるで記憶の引き出しを開けられるように、その時期に関わった、結婚式や披露宴を思い出します。

今の季節、ふと思い出して、いまだに、じーん・・としてしまう、
ある 新婦のお友達の女性のスピーチがあります。

そのスピーチをしてくれた女性は、新婦とは大学時代を共に過ごしたお友達でした。
ただ、大学を卒業してから3年間は、新婦をはじめ、友人とは全く会うことのない生活をしていたそうです。
と、言うのも、就職活動に失敗し、プライベートでもいやな事が続いたという彼女は、自暴自棄になって、卒業後、今で言うところの「ひきこもり」になってしまったそうなのです。
心配した友達が、何度声をかけても「どうせ皆は成功して、自分を笑ってるんだ」としか思えなくて、その手を拒み続けているうちに、だんだん友達も声をかけてくれなくなったそうです。
自分から拒否しているものの、孤独は深まるばかり。
そんな中、唯一、あきらめることなく声をかけ続けてくれたのが、新婦だったそうです。
と言っても、会うことはおろか、電話にさえ出ようともしない彼女に何をしたかというと、
手書きの手紙。
毎回毎回、たわいのない近況報告や、思うことを書き綴ってくる新婦の手紙。
でも、それでも彼女は毎回返事もしなかったそうです。
でもそれでも毎回、送られてくる。
相変わらず内容はいつもいつも、近況や季節の話や、そのときの世間の話といった、
たわいのない話で、それはその時々によって、いろいろだったそうですが、
「○子は、一度も返事をください・・・とは、書きませんでした。いろんな事を書いてくれる
その手紙の最後に、いつも書かれていたのはいつも『また、手紙書きます』という一言。
毎回、それだけは変わらず、書かれていました」
その手紙はなんと2年半におよんだそうです。
ひきこもっていた間に、自殺を考えるほど落ち込んだこともあるそうです。でもなぜか、
そんな風に思って追い詰められた気持ちになるたびに、新婦からのその手紙が届き、
文末の「また、手紙書きます」を目にするうちに、彼女は、
「ああ、自分を忘れずにいてくれる人がいる・・・」と、思えるようになりました。
それから、彼女は立ち直ったのです。少しずつ、社会にも復帰して、今は立派に、
昔目指していたグラフィックの仕事につき、友達の輪の中に戻っていったそうです。

自分がこうして、この場にいられるのは、新婦のおかげなのだと、
そして、その新婦の幸せな姿が何よりも嬉しく、自分のことのように幸せだと感じていると、
そんなことを言って、お祝いの言葉をしめくくってくれました。

新婦も顔をくしゃくちゃにしてうれし泣きしてましたが、(新郎も泣いていました^^;)
ワタシも、おもわず5分ほどのスピーチに聞き入って、終わったときには拍手の中で
涙をこらえるのにせいいっぱいでした。

毎年、このちょっと春が近いけどまだ寒い頃になると、このスピーチを思い出して、
優しい気持になるのです^^。
[PR]

by emiwo1205 | 2006-03-14 11:22 | ☆おシゴト